杉山歯科医院の口腔外科|岐阜県大垣市の歯医者

口腔外科 SURGERY

口腔外科について

親知らずや口内炎、気になる不調は
口腔外科にお任せください

歯の治療や予防処置を行う歯科とは異なり、親知らずの抜歯や口内炎・顎関節症治療など、お口や顎、顔面に関する幅広い症状を専門に扱うのが口腔外科です。外科手術も対応しており、経験豊富な医師が専門的な知識と技術で治療を行います。お口周りのどんなお悩みでも、お気軽にご相談ください。

TROUBLE

こんな場合はご相談ください

  • 口内炎ができた
  • お口周りにけがをした
  • 親知らずが痛む
  • 口が開かない
  • 顎の関節が痛い
  • 口腔内が腫れている
  • 粘膜にできものができた
  • 顎から音がする

当院の口腔外科

日本口腔外科学会認定 口腔外科認定医が
治療を担当します

当院では、日本口腔外科学会認定 口腔外科認定医が治療を担当いたします。経験豊富で専門性の高い知識を持つ医師が、親知らずの抜歯や顎関節症、口内炎など、お口周りのさまざまな症状に対応します。精密な検査と診察を通じて適切な治療を行いますので、お困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

治療内容

インプラント

失った歯の代わりに顎の骨に人工の歯根を埋め込む治療方法です。人工歯根の上に人工歯を取り付けることで、自然な見た目と機能を回復することができます。入れ歯やブリッジとは異なり、隣の歯を削る必要がなく、しっかりと安定した噛み心地が得られます。長期的に使用できることが多いため、持続性の高さも利点と言えます。

親知らずの抜歯

親知らずは通常、16歳から25歳頃に生えてきます。歯が正しい位置に生えていない場合や、歯ぐきに埋まっている場合など、周囲の歯に影響を与えることがあります。傾いた状態で生えてくると、むし歯や炎症などの問題を引き起こす可能性があるため、当院では、こうしたリスクを避けるために抜歯を推奨しています。歯並びや噛み合わせにも悪影響になりますので、親知らずが痛むかたや抜歯をお考えのかたは、ぜひ一度ご相談ください。

顎関節症

顎の関節や筋肉、腱に痛みや不快感を引き起こす疾患です。症状としては、顎のカクカク音や口の開けにくさ、顎周りがこわばるなどがあります。ストレスや噛み合わせ、歯ぎしりが原因とされており、症状が進行すると、食事や会話が困難になることもあります。お悩みのかたは、口腔外科で診察を受け、適切な治療を受けることが大切です。

歯根端切除術

根管治療の一種で、根管治療後に症状が改善しない場合に行われます。一般的な根管治療では、歯根の先端にある細かい感染部分を完全に取り除くことが難しいため、歯肉を切開して歯根の先端を数mmほど切除します。感染部分を取り除き、歯をできるだけ残すことを目指します。

口内炎(再発性アフタ)

口内炎の中でも、「アフタ」と呼ばれる小さな潰瘍が繰り返し再発することを指します。特に20~30代の女性に多く見られ、食べ物や飲み物が触れると強い痛みを感じることがあります。通常、数日から数週間で自然に治りますが、繰り返し発症する場合は治療が必要になることもあります。

口唇ヘルペス

唇やその周辺に小さな水ぶくれができる疾患で、痛みやかゆみ、違和感を伴うことがあります。ヘルペスウイルスによって引き起こされ、疲れやストレスが溜まっている時、または風邪を引いた時など、免疫力が低下した際に発症しやすいです。

粘液嚢胞

唇やお口の中の粘膜にできる袋状のできもののことを粘膜嚢胞と言います。唾液が漏れ出ることなどが原因で発症し、痛みを伴わないこともありますが、嚢胞が大きくなると痛みや炎症を引き起こすことがあります。治療が必要な場合、局部麻酔をして外科処置で除く方法が一般的です。

小帯異常

歯ぐきと頬や唇の粘膜をつなぐスジのような組織を「小帯」と呼びます。小帯が異常に大きくなると「小帯異常」となり、すきっ歯の原因になる、歯みがきがしにくくなる、発音に影響が出ることがあります。このような症状が見られる場合、治療が必要です。

歯槽骨整形術

歯を支える「歯槽骨」は、歯周病やけがなどで歯を失った後、再生する過程で隆起や鋭く尖った部分ができることがあります。歯に隆起や鋭縁ができると、インプラントや入れ歯が安定しにくくなるため、歯槽骨整形術を用いて形を整え、スムーズな装着を目指します。

口腔がんの早期発見

口腔がんは、お口の中やその周りに発症するがんの総称です。舌や歯ぐき、頬の内側、上顎、唇など、お口の中のさまざまな場所にできる可能性があります。中でも舌がんが多く見られます。白や赤い斑点、出血、腫れなどの症状が現れた場合は、早期発見と早期治療が重要ですので、気になる症状があれば、早めにご相談ください。